若手税理士の会計事務所 経営奮闘日記

2007年5月16日

台東区の会計事務所
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税理業界も広告規制等が緩和され、サービス内容や料金体系が一般の方にもHP等で広く開示され、よく分からなかった税理士業界も少しづつ浸透してきているように思われます。
具体的には、既存の顧問の会計事務所を変更して新しい会計事務所に顧問を依頼する会社様が増えてきています。
当事務所も、そんな新しいお客様が非常に多いです。
昨日も会計事務所乗り換えの件でお問い合わせをいただいたのですが、状況としては「今の会計事務所に解約の旨を伝えたところ、脅迫を受けた」とのことでした。内容としては、会計事務所を変えると、税理士法に抵触するということです。

意味不明です。。。

税理士法なんて説明されても一般の方には何がなんだかわかりません。
お客様をとったとられたという内容をいっているみたいなんですが、企業様がどこの会計事務所を選択しようが、それはお客様の選択の自由があるのは当たり前ですよね。別にそういったことは何一つないんですよ。
サービスの質が悪ければよさそうな会計事務所に乗り換える、そんな時代はもう既に来ています。
この現状を認識できていない方がまだこの業界には存在します。

当事務所も乗換えで選択される場合もあるでしょうし、逆に解約されて新しい会計事務所に変更される場合も出てくるかもしれません。
会計事務所選択は非常に難しいですが、お付き合いが継続する中で、ニーズの相違が起きることも否めません。今回のケースのように解約するときの対応で、本当に親身になって対応してくれていたのか否かということがはっきりと分かるケースもとても多くあります。
今後も会計事務所の競争は激化するかと思いますが、やはり信頼を損なわないように誠実な対応をすることが当たり前のことですが、当たり前のようにできないといけません。

業務品質の改善も大切ですが、しっかりとした親身ある対応を心がけることが大切だとしみじみ思います。

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fisblog (2007年5月16日 19:23) | コメント(0) | トラックバック(0)

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